2019年11月17日

R.1.11.17、ニンジン割れる。

 そろそろ夏に蒔いたニンジンの収穫時期。頭が大きそうなものを試しに1本抜いてみた。見事に割れていた。雨続きでもないのになぜ割れてしまったのか。追肥がいけなかったのだろうか、等と考えているが結論が出ない。捨てるのは何だかもったいなくなってしまい、自宅まで持ち帰ってしまった。どうやって食べようかと今思案している次第。
posted by 大和守祥易 at 16:43| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

R.1.11.15、サツマイモをオーブンで焼く。

 昨日収穫したサツマイモを干していたら、家族が妙に心配をしたのだろうか、台所に持ってきてしまった。干してたほうがいいのになぁ。
 「芋が食べたい」というリクエストかと思い直し、焼いて食べることにした。一番大きい、小玉スイカ位はあるものを焼くことにした。
 普段出番がない電気オーブンを使って「焼き芋」にする。さて問題は焼き時間である。ネットで検索すればいくらでもレシピは出てくる。さてどれにしたものかと悩む。
 アルミホイルを使うもの、使わないもの、さらに新聞紙に包むもの、包まないものとあり、選択に困る。焼き時間も150度で40分から、160度で90分、200度で40分とまぁ幅がある。
 面倒なので、アルミホイルや新聞紙を使わない焼き方を選択。大体真ん中を狙って「180度で30〜40分」を選択した。
 ただし、芋が巨大過ぎてオーブンに入らない。ちょっと考えて12分割にした。1個当たりが約5cm程度になる食べやすい大きさにした。

 温度設定は180度。予熱5分。焼き皿に並べ、焼くこと35分。焼き終わったらすぐには出さず5分蒸らす。焼き色はそれ程つかなかったが、焼き皿に接した部分が色よく焼けた。食べてみたら上品な甘さ(飛びつくほど甘い、とまではいかなかったが充分おいしい味)に焼き上がった。
 3つも食べてしまった。焼き芋として成功である。明日のおやつも焼き芋確定である。オーブンを持っててよかった。
posted by 大和守祥易 at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

R.1.11.14、ダイコン収穫。

 家族が夏の間に蒔いたダイコン、収穫適期を迎えた。余り深く耕していなかったせいか、ダイコンが下よりも上に伸びていた(毎年そう)。
 サツマイモの収穫、実はまだ。家族に許可を得ずに掘るともめごとになりそうなので、1ヶ所・1蔓だけ掘ってみた。葉はしっかり繁っているが芋の具合は・・・・・・大・中・小それぞれ1個ずつ掘り出せた。大は小玉スイカぐらいはありそうな大きさだ。中と小は焼き芋にして丁度良さそうな具合である。井戸端で早速洗い、泥を落として現在天日干しをしている。ある程度水分が抜けないとサツマイモはおいしくない。こうやって天日干しを何日かした後で調理する。

 今夜は大嘗祭。収穫に感謝する特別な祭礼だ。日本の歴史の1ページとして謹んで拝見する予定。
posted by 大和守祥易 at 14:19| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

R.1.11.12、雨の後の晴れ。

 今日は朝から快晴。朝方、昨日の雨がまだ道路の水たまりとして残っていた。今日は風が強く、折角のお湿りが乾いてしまいそうだ。そういえば暦の上ではもう冬(立冬を過ぎた)。強い風が吹いてきても不思議ではない季節になった。
 カブ、ここに来てちょっと問題。カブの種を蒔いた時、土の転圧が軽過ぎたのか、根が半分浮いたような状態で成長してしまった。葉が茂って根が大きくなってきてはいるが、風で倒れてしまい、抜けてしまうものが一部見られた。これは失敗だと反省。「種の転圧」の重要性を今になって知ることになった。明日時間を作って土寄せをやっておこうと思う。
posted by 大和守祥易 at 20:54| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

R.1.11.10、祝賀御列の儀。

 今日は天皇陛下御即位に伴う「祝賀御列の儀」があった。自分はインターネット中継でこの様子を観ていた。「おめでとうございます」の一語に尽きる。
 次は「大嘗祭」が最大の祭事になる。

 あんまり難しいことは書かない主義であるが、基本的に、祭祀は伝統に則り継承されるべきものであると自分は考える。
 自分は宗教的に大嘗祭に反対する見解がないので、そのように考えている。もし反対する見解をもっていたとしても、祭事により直接被害を受けた訳ではないので、国を相手に訴訟を起こすことまではしないだろう。あぁ、またややこしいことを書いてしまった。
 先程「憲法解釈」と入力するつもりが「健忘解釈」になっていた(笑)。今ここで憲法について論じるつもりは更々ない。今の憲法より皇室行事の伝統のほうが遥かに古いではないか。後からできたややこしいルールのために、古くからある伝統を変えていいのか?という素朴な疑問を、自分は常にもっている。しかしそれについて議論するつもりは全くない。なぜなら現代の憲法解釈を覚えていられないからだ。やはり「健忘解釈」は間違いではないようだ(笑)。

 オチがついた所で今日のブログはおしまい。おめでとうございます。
posted by 大和守祥易 at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

R.1.11.8、和綿、また採れた。

 ここ数日晴天続き。もう無理だろうなと思っていた和綿の追加収穫ができた。まだ引っこ抜かなくてよかった。ちゃんと成長してよく乾いた実綿はフワフワになる。今までは実が開いてもフワフワにならない実が多かったが、ここ最近はフワフワのものが採れた。
 干した実綿はスーパーのレジ袋に入れ、種取り作業を待つ状態。収穫を終えたら種取り作業に入る。
posted by 大和守祥易 at 19:11| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

R.1.11.7、寒暖の差。

 1日で最高気温と最低気温の差が10度以上の日が続いている。昨日は最高気温20.6度。最低気温が5.0度。差が15.6度もあった。この気温差がダイコン等の成長にはいいらしい。夜中や明け方は結構寒いが、野菜の成長のためと思えば何となくありがたく感じてくる。カブもこれにあやかって大きくなってほしい。
 ニンジン、種まきから今日で88日目。収穫まであと約2週間。大きいものの生育は順調そう。遅れて生えた小さいほうが心配だ。前回追肥をくれてから1週間を過ぎた。成長を期待する。
posted by 大和守祥易 at 16:03| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

R.1.11.4、チャノキの剪定。

 秋も深まってきた。チャノキ、今年は花が多くついた。肥料の影響かもしれない。この時期は花が少なく、ハチにとっては貴重な花のようだ。キイロスズメバチが飛んできていてびっくりした。
 そのチャノキ、冬に備えて剪定した。この時期に剪定をすることで葉を減らし、冬にかけて水分の蒸散を防ぐのがねらいだ。今日は地表から約40cmの高さで切り揃えた。少し徒長気味の枝が多かったので、もう少し詰めて切っても大丈夫な気がする。明日天気が良ければ、再度確認してみる。
 スズメバチと鉢合わせしませんように。(昆虫類、特にハチ類はどうも苦手だ。)
posted by 大和守祥易 at 19:04| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

R.1.11.3、小豆を豆から煮る。

 今年は小豆(あずき)の当たり年のようだ。
 家族が蒔いたアズキは、収穫してみたら上出来。アズキの収穫はバケツを持って回る必要がある。枝豆や大豆のように根っこから抜くこともできなくはないが、何せ豆が小さい。サヤからこぼれて地面に落ちたら拾うのはなかなか難しい。もったいないのでバケツを持ってサヤごとに収穫したほうが確実である。なので豆類の中では最も収穫作業が面倒である。

 今年のアズキは今、天日干しをしている。粒になったことは確定している。なので万一のため種用に保存していた、去年の小豆を消費することにした。
 小豆を洗う。自家製なのでゴミが多い。何度も水洗いし、ゴミや不良粒を除去する。
 次に「ゆでこぼし」をする。鍋に小豆と水を入れ、アク抜きのためにゆでる。アクが出てきたらザルに上げ、ゆで水を捨てる。今回は2回行った。
 続いてゆで作業。圧力鍋を使う。小豆が1合だったので水は3合。圧力鍋で沸騰してから20分ゆで、蒸気を抜く。
 最後に煮詰め。砂糖3/4カップ、水1/4カップ、塩少々を別の鍋であらかじめ溶かしておき、混ぜながら煮詰める。煮詰まった所で火を止め、砂糖等をしっかり含ませる。
 こうして粒ゆであずきができた。餅を入れれば「ぜんざい」になる。
 自分にとってあずきは、ハレの日の食材。「文化の日」にふさわしい味になった。
posted by 大和守祥易 at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

R.1.11.1、カラシナ、調子がいい。

 カラシナ、調子が出てきた。大きいものは本葉が約5cmまで伸びてきた。もう一度間引きを行った。3回目だったかな?まぁいいか。
 根元がこんがらがった状態のものもあり、間引きには少し時間がかかったが、蒔いた分全域で間引きができた。先日殺虫剤を散布したばかりなので、もったいないが間引いた分は廃棄処分する。
 成長に応じてもう1度間引きする可能性はある。それは大きくなってからまた改めて考えることにする。
 和綿、少し収穫できた。実綿は日に当てて数日乾かし、それから種取りをする。だんだん冬に向かいつつあるので、和綿も時期をみて抜根処分する。
posted by 大和守祥易 at 15:18| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする