2020年01月25日

R.2.1.25、カラシナを湯通ししてみた。

 カラシナのアクが強く、しかも固いので、食べるのを半分諦めていた。そのカラシナを湯通ししてから漬ける方法を試してみた。
 カラシナの湯通しは、大きい鍋に湯を沸かし、塩ではなく砂糖を溶かしておく。沸いたところでカラシナを浸し、湯にくぐらせる。茎が柔らかくなったことを確認してから水で急冷する。その後手でカラシナを絞り、漬物器で漬けた。塩はいつも通り3%とした。
 
 丸一日漬けた所で、漬物器から出してよく絞り、刻んで食べてみた。
 湯通ししたことで硬さはなくなった。アクの強さも改善できた。アクは少し残るものの食用にそれ程影響はないレベルだった。しかし辛さはだいぶ控え目になってしまった。湯にくぐした分、辛味成分も飛んでしまったものと思われる。

 総括すると、青物野菜をおいしく食べるという観点からみれば、アクが強くなったカラシナの湯通しは「有効である」といえる。
 辛さばかりがカラシナの魅力ではない。湯通ししたカラシナも、それはそれでおいしいものだ。
posted by 大和守祥易 at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

R.2.1.16、カラシナが苦い&固い。

 時折収穫していたカラシナ、伸び過ぎたようで、食べ時を逃してしまったかもしれない。
 カラシナ、大きいものは40cm近くにまでなっている。明らかに成長し過ぎた。故に葉も軸も固い。いつも通り塩漬けにしても固く、塩を多めに使う必要があるかもしれない。4日程漬けたカラシナを食したが、苦みが全面的に出ておりおいしくない。辛さはそれなりにあるものの、固くて苦いと箸が進まないものである。
 調べた所、苦味の原因はアクのようである。一度ゆでると改善されるらしい。その際砂糖を使ってアク抜きをすることもあるようだ。
 カラシナはまだまだある。後で試してみることにする。
posted by 大和守祥易 at 11:30| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

R.2.1.9、包丁研ぎ。

 菜切り包丁の切れ味が落ちたので、久しぶりに研いだ。研いだのはいつものレギュラー包丁3本。菜切り、ペティナイフ、牛刀である。
 刃こぼれはないので、2,000番、8,000番の砥石を使用。2,000番のベスターを少し丁寧に当てるつもりで研いだ。研ぎ上がりは毛が剃れるので、いつも通り仕上がったつもりである。切れなくなったらまた研げばいい。
 今日は研ぐ時間よりも、砥石を水に漬けていた時間のほうが長く感じる位だった。寒い中待つというのは、それだけ身にしみてこたえるものである。うちの台所は家の中でもかなり寒い場所。風がないだけずっとマシだ。今日は風が強い。これが外の井戸端で刃物研ぎとなったら、もっともっと寒い思いをしなければならない。家の重要性を改めて認識した。
posted by 大和守祥易 at 10:23| Comment(0) | 鍛冶・刃物研ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

R.2.1.1、新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。
 昨年は一時期、ブログ更新をだいぶ頑張りました。今は通常(徒然なので、数日に1回程度)に戻っております。
 農作業中心の日記になっていますが、調子が戻ったら鍛冶作業も復活してみたい、そんな状況です。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    令和2年元旦 大和守祥易 拝
posted by 大和守祥易 at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

R.1.12.29、チャノキの潅水と剪定。

 冬本番になり、畑仕事もほぼなくなった。今日はチャノキの水くれをやった。冬枯れ防止のためである。ペール缶1杯分の水を一輪車で運び、柄杓とジョウロを使って潅水。枯葉の天然マルチシートがよく利いている様子だ。
 潅水後、もう一度チャノキを剪定した。高さが50cm以上あったので、もうひと詰めして約40cm程度にした。本来は30〜35cm程度で良いようだが、これでよしとする。ついでに刈込鋏の油の塗布もしておいた。こうして春を待つことにする。
posted by 大和守祥易 at 15:12| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

R.1.12.25、綿繰り。

 時間ができたので、今年の綿の種取りを行った。これを「綿繰り」と言う。
 綿繰り機を使って、繊維の綿と種をより分ける。手で一々むしっていたら指が大変なことになる。
 綿繰り機の隙間を微妙に調整しながら、ベスト(丁度良い間隔)の状態を探りつつ、ハンドルを回す。
011225001.jpg

 後で選別するが、今年の綿は余り状態が良くない。台風で1度倒れた後、どうも調子が良くなかったようだ。肥料不足もあったかもしれない。反省をこめつつ作業を続けた。作業は1時間程度で切り上げた。また時間ができたら、今日残った分に着手する予定。
posted by 大和守祥易 at 16:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

R.1.12.23、カラシナの漬け日数。

 冷蔵庫の野菜室に、漬けて2週間程経ったカラシナ漬けがあり、ジッパーつき食料保管袋に入っている。当然塩水に漬かっており、空気には触れていない状態だ。これなら辛さが揮発することはないだろう、とたかをくくっていた。実はこうしていても、カラシナの辛さは逃げていってしまうようである。その証拠に食べてみると、カラシナ特有の辛さは殆どない。辛さを求めている立場からすればガックリであるが、辛くない漬け菜を食べたい立場からすればピッタリなのである。

 経験則からすると、漬けて丸2日から3日程度のカラシナが、一番辛いような気がするが、どうしてそうなるかはまだ調べていない。
 まだ漬けていないカラシナがあるので、適量を採って辛いうちに食べ切るようにする。
posted by 大和守祥易 at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

R.1.12.18、気温差。

 昨日は曇り一時雨で、最高気温は9.0度、最低気温は4.9度だった。
 今日は朝方に霧が出、昼頃から晴れた。最高気温は17度、最低気温は7.5度だった。
 昨日と今日、そして朝と昼の温度差が大きい1日だった。そのせいでちょっと調子を崩し気味である。
 今だんだんと冷えてきている。やはり冬なのだなと感じた。
posted by 大和守祥易 at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

R.1.12.14、チャノキ潅水。

 直近の降水記録日は12月2日。10日以上雨が降っていない。畑のチャノキが気になったので潅水、水くれをやった。
 畑はカラシナ、ニンジン、ダイコン、若干のカブが残っている程度の冬の様相。西風が強く乾燥が強い。ここでチャノキを枯らしてしまっては来年以降の栽培計画がダメになってしまう。
 潅水の後でマルチシートか何かをかぶせようか?と考えていたが、クリの木の葉が根元に吹き寄せられ、根元をカバーしていたのでその心配はないようだ。
 晴れ続きがまだしばらくは続く。週1回潅水すれば枯死することはないだろうと思うが、幾分葉が多い気がする。もう一度高さを確かめてから枝葉を再度詰めることにする。
posted by 大和守祥易 at 17:33| Comment(0) | 農作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

R.1.12.10、曇りで寒い。

 空模様、昨日も曇り、今日も曇りである。
 曇りの日は日光がないので寒い。これは道理である。ただし、夜中から朝方にかけて曇りの場合、朝方の冷え込みは少し緩む。日記に最低気温を書いていて気がついた。最近の朝の最低気温は氷点下前後だったが、今朝・曇りの朝は6.5度だった。雲がある分、放射冷却が緩むからだとか。なるほどこれも道理である。
 自然は道理である。「道法自然」(道は自然にのっとる。出典は『老子』。)とはよく言ったものだと感心する。
posted by 大和守祥易 at 15:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする