2018年10月25日

H.30.10.25、機械式目覚まし時計。

 キンツレの機械式目覚まし時計が不調になった。半日程で止まってしまう。
 買ったときに時計屋さんから「そんなに正確な時計じゃないですし、うちで調整はできませんよ」と釘を刺されている。それなので調子が悪くなると自分で清掃・分解等をやることにしている。機械式時計の学習としていい教材でもある。
 この時計の分解清掃は4回目ぐらいだったかと記憶している。分解前に必ず写真を撮る。どこにどんな部品がついていたか、忘れたときのための手がかりになる。本来は(大まかでもいいから)自分の手で図を書き、記憶しておくべきだが(携帯電話のカメラ機能には本当に助けられている)。
 分解するときはゼンマイが暴発しないよう、仮輪という道具を使うか、針金で縛っておく。(これは重要。下手をするとそのゼンマイで大怪我をする。)

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 分解したところで、各部品を洗う。相手が金属なので、水洗いではなくカイロ用のベンジンを使用する。きちんと洗うのなら超音波洗浄機を使うべきだが、目覚まし時計なので手作業。専用のハケ(漆塗り用のハケと同じもので大変高価だが、鉛筆のように削って使えるの)でシャーレの中でゴシゴシ。ルーペを使って仕上がりを確認したら、歯車にまだ汚れが残っていた。結果として2度洗いした。ゼンマイも当然洗った。金属滓が目でみてわかる程、シャーレに溜まっていた。
 洗って乾燥させたら、今度は組み立て。これには時間がかなりかかった。慎重に組んでも後から「あっ、間違えた」を連発した。分解前の写真が役に立った。

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 組み立てが終わったら注油。時計には時計専用の油がある。昔よくあった、弁当についていた「ビニールの醤油瓶」のようなごく小さい容器に入っていても千円以上はする。これをオイラーという注油専用の棒か、クロック用の注油筆を使って「ごくわずか」に注油する。油のしずくが目で見えるようでは「つけ過ぎ」なので、ほんの僅かしか油は使わない。買った油は・・・・・・まず一生使いきれないだろうな。
 現在は「ならし運転」の最中。また元気に動いてくれることを期待する。
posted by 大和守祥易 at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

h.30.10.18、包丁研ぎ。

 ブログは1ヶ月ぶりだが、刃物研ぎは概ね2週間おきに研いでいる。
 今日はいつものレギュラー包丁(菜切り、ペティナイフ、牛刀)の他に、丸に上の字のマーク、群馬県邑楽郡千代田町にあった栗原鍛冶店の青紙三徳包丁、藤次郎の出刃包丁、定明の出刃包丁も研いだ。

 青紙三徳包丁、これも地元にあった鍛冶屋さん同様、しばらく前に廃業されたようだ。黒焼きの片刃包丁なので、粗野にみえるがよく切れる。炭素鋼なので錆びやすいため、普段は(一念発起して買った)刃物用トランクケースの中にしまっている。先日この包丁で栗の皮をいくつもむいたが、炭素鋼の包丁に比べ、切れ味を長く維持していた。素晴らしい。そのかわり研ぐのにも時間がかかる。
 藤次郎の出刃、この間、サバやサンマの骨をガシガシ切っていたので、微細な刃こぼれを起こしていた。ニュー大村砥から研ぐ。それ程苦労することなく刃がついた。
 定明の出刃包丁、これも普段は刃物用トランクケースにしまっている。今日は鯛の頭と骨を切って微細な刃こぼれを起こしたので、これもニュー大村砥からスタートした。その昔、長いこと放置されていた時に作ってしまった錆の食い込みが一部大きく、これはまず平らにならない。錆痕を完全になくそうとしたら銘がなくなるのでそこまではやらない。消しゴム砥石で磨き、錆がないように磨いた。とりあえず今の所は、使用上問題ない。出刃包丁の裏出しと言うのか、裏スキに支障は全くない。研ぎ終えたら速やかに洗い、よく拭いて、椿油を塗布。よく乾かしてから収納予定。

 自分が研いで使っている分、包丁は少しずつ小さくなっているはずである。でも思ったより小さくなっていないのが現状。
 自分の寿命と包丁の寿命、どっちが先になるかと考えたら、どうも包丁のほうが長生きしそうである。出刃包丁が鯵切り(小出刃)ぐらいの大きさになるまで一体何年かかるだろうか。結果をこの目で見るとしたら、これから毎日魚のアラを切って、包丁を研ぎ続けなければならない。それじゃ我が家が魚屋みたいになってしまう。アラは汁や煮物にして「味よし」だが、魚好きとはいえ毎日はちょっとなぁ。
posted by 大和守祥易 at 21:20| Comment(0) | 鍛冶・刃物研ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

H.30.9.16、刃物研ぎ等。

 特に記録していなかったが、包丁は2〜3週に1度は研いでいる。それ程切れ味が落ちていなくても研ぐようにしたら、1回当たりの作業時間が短くなった。当然といえば当然の話だが、今後もそうしていくため文字にして記録しておこう。

 将棋。頭が錆びている。棋譜や手順が脳内に入っていかない。簡単な詰将棋でも、ウンウン唸って手を読んで、それでも判らないことが多い。大変よろしくない状況である。脳に入らないなら、指先に記憶を詰め込むしかない。棋譜並べ等で駒に触り、経験値を地道に積む方針でいく。
 駒磨き、いろいろ試してみたが、安全で確実な方法は「木綿晒で乾拭き」のようである。駒が汚れている場合はクリーニングクロス(メガネ拭き)を使うが、きれいな状態なら木綿晒のほうが「自然な光沢」が出るようだ。

 本ツゲの駒木地からにじみ出た赤いシミのようなものが気になり、これを取ろうとした。薬屋で売られている消毒用のオキシドールを細い筆の先につけ、試しに塗ってみた。駒木地に染み込むまで少し時間がかかった。部分によっては漂白効果が認められたが、木地の表面を荒らすようで、オキシドールを塗った部分だけ、駒の表面が荒れる。後で乾拭きしてもその塗った跡は、光の反射具合でわかってしまう。手を出さないほうが良かったと反省。紙ヤスリで磨かないとダメかもしれない。
posted by 大和守祥易 at 21:38| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

駒磨き(2)。

 先日の駒磨きの続き。
 銅磨きクロスを使って磨いた駒、その後数十日経ってもう一度取り出してみたら、研磨剤だろうか、駒に何か青っぽい粉状のものが少しついていたのに気づいた。磨き残しがあったのだろうか。慌てて化学繊維のクロスで乾拭きを全面やり直した。反省。

 天童の楷書書駒(仁寿作)をネットオークションで入手した。昔使った記憶があるのでとても懐かしい。箱は古いが駒は新品だった。駒木地が真っ白。新品だからそうなのだが、余りにも白い。シャムツゲではなくカエデ材と思われる。汚れた盤の上で動かしたら、一発で汚れる、と直感した。それじゃ椿油でもつけて磨くか、と思ったが、ちょっと手が止まった。
 「本ツゲの駒の場合、使い始め最初に1回だけ、椿油を布に少量だけつけて磨く」という人がいれば「いや、本ツゲの駒なら乾拭きだけで十分。椿油が漆に良くない」という人もいる。最近の駒の手入れは「油をつけない」派が増えつつあるようだ。しかし本品はカエデ材とみられる。100%純正椿油はいつも手元にある(刃物手入れ用にも使っている)。

 しばらく悩んでから冷蔵庫を開けた。冷蔵庫には殆ど使われていない「えごま油」があった。ネットの情報を元に、えごま油をつけて駒を磨いてみた。えごま油は乾性油、つまり空気に触れていると乾燥する性質がある(椿油は不乾性油)。白木の食器や家具のワックスとして使われているとのこと。
 使い古した木綿晒の端切れに少量をつけ、駒を磨く。駒の全面をサッと手早くムラがないように塗る。41枚(予備の歩1枚)の駒に塗ったら、次は乾拭き。余分な油を落とすように、これも折り重ねた木綿晒の上で磨く。乾拭きを終えたところで、桐の平箱に並べ、直射日光が当たらない室内の暗いところで丸2日間乾燥。勿論時々駒をひっくり返していた。その後もう一度乾拭きを行った。

 えごま油で駒を磨くと、少し時間を置いてから、飴色を薄くしたような色がつくようだ。書駒に合う雰囲気・色合いになった。これはいい経験をした。今後は書駒の出番が増えそうだ。
posted by 大和守祥易 at 20:37| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

H.30.8.14、駒磨き。

 ここしばらく「棋譜並べ」をやっていなかったので、『将棋世界』等を手に棋譜並べをなるべくやるようにしている。
 棋譜を見て序盤の戦型から「これは面白そうだ」というものを中心に並べている。最近は「雁木」やそれに近い戦法も時折目にすることもある。雁木は矢倉や舟囲いとも違う形なので、これはこれで面白いと思う。

 並べ終わった後は、使った駒を磨くようにしている。
 最初は木綿晒の布巾が古くなったものを使っていた。駒を1枚1枚手に取り磨いていた。手垢等はつかないが、だんだん指先に力が入らなくなる。正直疲れる作業だった。
 調べるうちに、もっと効率がいい駒の磨き方がわかった。磨き布は畳や机の上に平らに置き、駒を上から押し付けるようにして磨く。成程これならしっかり力が入る。プロの将棋棋士が対局する前に、記録係の奨励会員が道具を準備し、駒を磨くときにこのやり方で磨くとのこと。
 手元が隠れてしまってはいるが、この動画の5:00辺りからその様子が伺える。
 https://www.youtube.com/watch?v=WOVziPA_cS8

 現在駒磨きには、楽器手入れ用のクロス(化学繊維)を使っている。メガネ拭き用の布を大きくしたようなものだ。洗えば繰り返して使える。木綿晒よりも拭き取り及び磨き効果があるようだ。

 もうひとつ追加して書く。ある駒師さんのブログに、「駒の仕上げ磨きに、プラスチック磨きクロスを使うか、銅磨きクロスかを使うかで意見が分かれる」旨の書き込みをみつけた。ものは試しで、光陽社の「銅磨きクロス」を使って駒を磨いてみた。実験に使ったのは「晴月」銘の「錦旗」彫駒。一舟や竹風作の同じ彫駒と比べると、駒の表面が少し荒いため、あまり好きになれず出番がない駒だ。
 セトモノの磨き玉で強く磨いたような「ピカピカ」な磨きだと、かえって下品になるかもしれないと思い、回数を数えながら銅磨きクロスで磨く。磨き過ぎない「20回」で止める。表、裏、左右側面、下、剣先、全てそうした。その後すぐに楽器用クロスで20回乾拭きした。
 その結果、「研いだ」ような光沢が出てきた。カメラでは光沢の違いが映せないと思ったので撮影はやめた。研磨剤とワックスの効果が出たものと思われる。もうちょっと銅磨きクロスで磨こうと思ったがやめた。少し駒が格好良くなった気がする。また時間をみて乾拭きする予定である。
posted by 大和守祥易 at 22:30| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

H.30.6.2、包丁研ぎ。

 今日は職場の包丁を研いだ。
 1本目。薄いステンレスの果物ナイフ。メーカー不明。あまり研ぐ気になれない安物だが、あるとないとで大違いの1本(小型の刃物が他にない)ので、とりあえず研いだ。以前誰かが研いだ跡がある。刃こぼれ全くなし。砥石の2,000番と8,000番を当てる。とりあえずは使用に問題ないレベルになった。ただし材料や加工が不明な量産品なので、刃持ちは良くないかも。
 2本目。江戸の文字に、菊水の紋がついた三徳包丁。調べてみたら東京ではなく、福井県越前市の株式会社澤数馬の商標だった。鎌でお世話になっている会社だった。使い込まれた包丁で、あご(手元)に近い刃がほぼ直線状になっていた。何度も研がれているうちにそうなったとみられる。刃こぼれが目立つため、久しぶりにニュー大村砥の出番となった。手間はかかるが手順を飛ばさず根気よく研ぐ。仕上げまでに時間がかかったが、切れ味は良好。カミソリのように毛がサラリと切れることを確認。
 3本目。藤次郎の牛刀。何で職場の湯沸かし室に牛刀があるのか首をかしげたが、考えるとキリがないので研ぐ。これも研いだ跡があるものの刃こぼれがあった。2本目同様、ニュー大村砥から研ぎ始めた。裏スキが少し入った牛刀なので比較的研ぎやすかったものの、裏を研ぐときは砥石にベタづけではなく少し角度をつけて研ぐ必要があった。研ぎ上がりの切れ味、良好。
 2本目、3本目とも、ニンジンのしっぽで切れ味を試した所、カンナで削ったように薄く切れた。包丁の出番が年に数度あるかないかの湯沸かし室に、これを置いておくのがちょっともったいない気もする。
posted by 大和守祥易 at 18:00| Comment(0) | 鍛冶・刃物研ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

H.30.5.18、包丁研ぎ。

 今日は体調がおかしく、どうもあちこちが思わしくない。生のトマト(頭を落として4つに切っただけ)を食べたがザラザラするような感触があった。ちょっとイラっときたので、久しぶりに包丁を研いだ。前回研いだのは4月の頭か。ちょっと間が空き過ぎた。切れなくなって当然だ。
 いつも通り、キング砥石の1,000番、ベスターの2,000番、キングの8,000番の順に研ぐ。目だった刃こぼれはないため、そんなに時間をかけずに研げた。
 今夜も生トマト。でも研いだばかりの包丁で切ったので、ザラザラしない。トマトの味が変わった(甘味があって酸味が少ない。瑞々しいがベチャッとしない)ように感じた。
 切れる包丁で素材の味が変わることもあるのだと納得した。
posted by 大和守祥易 at 21:51| Comment(0) | 鍛冶・刃物研ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

H.30.5.3、鉈を研ぐ。

 今日は珍しく竹を切り割りした。
 竹を根本から切るときは「片刃」の鉈を使うが、割るときは「両刃」の鉈を使う。今日は既に切ってある竹を、決めておいた寸法に鋸で切った。この剪定鋸は自分で目立てしたものだ。最初の2切りぐらいはパッとしなかったが、何度か切っているうちに調子が出て、面白いように切れた。道具の切れ味はかくありたい。
 ひと仕事終えた所で研ぎに入る。今日は両面鎌砥石(150番&800番)を使用。片刃、両刃の鉈、どちらも地元のI鉄工所さん(既に廃業)製。もう作れる人がいないので大事に使っている。大事に使うためにはちゃんと手入れしないといけない。毎回使うたびに研いでいるので、研ぎは数分で終わった。表も裏もよく確認して研ぐことに努めた。
 よく洗って拭き取り、刃物用の油を塗って保管。いつでも使える。
posted by 大和守祥易 at 19:44| Comment(0) | 鍛冶・刃物研ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

H.30.4.15、将棋の今・昔。

 10年振りに将棋の話題を書く。
 10年前の記事を読んで、大変に恥ずかしい次第である。穴があったら囲みたい、じゃなかった、入りたい。棋力が全然上がっていないのである。でも「下手の横好き」は一生貫くつもりではいる。

 今はスマートフォン1台あれば、将棋ソフトはいくらでも選べる。しかも無料で。凄い時代になったものだ。
 コンピュータが相手か、人間が相手か、アプリ(ソフト)で違いはあるが、どちらも棋力向上にはもってこい。対局だけではなく、棋戦の中継までスマホで観られる。本当に凄い時代だ。余りの進化にめまいがする思いだ。

 その中でも最近、使ってみて感心したアプリがある。「ぴよ将棋」である。
 使用料は無料。対コンピュータのアプリ。人間同士の対局を設定すれば、棋譜を記録することもできる。
 10枚落ちから平手まで選べる。強さも指定できる。極めつけは「棋譜解析」機能。対局が終わったら、初手から指し手を検討・評価してくれるのだ。てっきり指し手の評価はパソコン用ソフトの独壇場だと思っていた。何ということだろう。茫然自失。
 時代の流れに、だんだん取り残されてきているのだな、と感じた。

 でも将棋は面白い。だから一生続ける。
posted by 大和守祥易 at 19:40| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

H.30.4.8、花鋏の調整。

 前回の日記の続編。
 いつも使っている、花切りや野菜収穫に使っている鋏(大久保鋏とも言うらしい)が、研いでも切れない。
 どうしてだろう?と観察してみたら、刃が重ならない状態だった。

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 鋏は2本の刃が「反る」こと、そしてわずかに「ねじれ」る(ひずむ)ことによって、刃同士が「点で触れる」。この「点」でものを裁断する、というのが鋏の原理とのこと。
 美鈴ハサミ(株)のHPに、わかりやすい解説がある。
 http://www.misuzu-hasami.co.jp/zatugaku/zatugaku/hasami-kouzou.html

 観察するに、地鉄側に反ってしまっている。叩けば直るかな?と思い、丸い(凸型の)金床の上で地鉄側を叩いたら、逆にひどくなってしまった。えらいこっちゃ。
 万力を出す。汚い万力で申し訳ない。

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 万力と木っ端を使って刃を挟み、ゆっくり力を入れて曲げる。原始的だが、他に思いつく方法がない。
 片方を曲げては観察、もう片方も曲げて観察、これを何度か繰り返した。あとはカシメの微調整。金床の上でカシメをハンマーで叩いて締め、きつかったら鋏を持ってカシメを金床に叩きつける。カシメのゆるめ方はよく考えたものだと感心する。

 花鋏3本のうち2本を調整。何とか新聞紙が切れるくらいにはなったので、これで良しとする。
posted by 大和守祥易 at 11:40| Comment(0) | 鍛冶・刃物研ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする